在留資格手続き

在留資格の説明書類
【理由書・質問書】作成サポート

これからも日本で生活を続けたい。

その思いから、在留資格の手続きについて調べている方も多いのではないでしょうか。

ただ、「この内容で大丈夫だろうか」「今の状況をどう説明すればよいのか」と不安を感じることもあるかと思います。

当事務所では、理由書や質問書などの説明書類の作成を通じて、申請内容が適切に伝わるようサポートしています。

このようなお悩みはありませんか?

  • 理由書の書き方がわからない
  • 配偶者ビザの質問書をどう書けばよいかわからない
  • 内容がきちんと伝わるか不安
  • 日本語で自分の状況を正確に伝えられるか不安
  • 自分で作成した書類に自信が持てない
  • 今の状況をどのように説明すればよいかわからない

在留資格の申請では、「何を書くか」だけでなく「どのように伝えるか」が重要になります。

理由書について

在留資格の申請、更新、変更の際には、状況に応じて理由書を作成することで、現在の状況や経緯を補足的に説明することができます。

例えば、収入の状況や婚姻関係、生活状況などについて、書類だけでは十分に伝わらない場合に有効です。

どこまで書けばよいのか、どのように説明すればよいのか迷われる方も多く、内容の整理が重要となります。

配偶者ビザ申請における質問書について

配偶者ビザの申請では、結婚に至る経緯や現在の関係性について説明する書類の提出が求められます。

特に、結婚経緯書(または申請理由書)は、審査上重要な書類です。
お二人の出会いから現在に至るまでの経緯を、時系列に沿って、事実に基づき虚偽のない形で説明する必要があります。
弊所では、質問書の内容およびお客様へのヒアリング結果をもとに、審査に適した形で整理した結婚経緯書(または申請理由書)を、別紙として作成いたします。

(ご参考)実際の質問書

実際に提出する質問書の様式の一部です。

質問書サンプル

下記2ページ目2(1)②について、別紙として結婚経緯書(または申請理由書)を作成します。

質問書では、ご家族構成やこれまでの経緯など、詳細な情報を記載する必要があります。

質問書内容1
質問書内容2
質問書内容3

このように、個人に関する詳細な内容を整理して記載する必要があります。

弊所では、質問書の作成にあたり、ご家族様に関する情報をお伺いします。

個人情報につきましては守秘義務を厳守し、適切に取り扱いますので、安心してご相談ください。

配偶者ビザに関する詳しい情報については、下記の出入国在留管理庁の公式ページもご参照ください。

日本人の配偶者等の在留資格について(出入国在留管理庁)

結婚経緯書(または申請理由書)書き方のポイント

① 時系列に沿って説明する

  • 出会いのきっかけ
  • 交際の開始
  • 関係の進展
  • 結婚に至るまでの経緯

② 具体的な内容を書く

  • 連絡手段(電話・LINE・SNSなど)
  • 連絡の頻度
  • 会っていた場所や回数

これらの内容は、写真などの資料とあわせて説明することで、より伝わりやすくなります。

③ 写真などの資料を活用する

写真などの資料を、時系列に沿って提出することで、関係性がより具体的に伝わります。

注意点(よくある例)

  • 写真と文章の内容が一致していない
  • 説明が抽象的で伝わりにくい
  • 内容が簡潔すぎる

サポート内容

書類作成サポート(おすすめ)

ヒアリングをもとに、質問書・理由書を一から作成します。

添削サポート

ご自身で作成された書類について、内容の確認や修正を行います。

添削内容をもとに、ご自身で最終的な文章を整えていただきますが、内容についてはしっかりサポートいたします。

料金

理由書

  • 添削:15,000円(税込)
  • 作成:30,000円(税込)

質問書

  • 添削:18,000円(税込)
  • 作成:33,000円(税込)

※質問書については、写真などの資料確認・アドバイスを含みます。

お支払い方法

お支払いは、現金、口座振込、クレジットカード(Visa・Mastercard・American Express)に対応しております。 ご都合に合わせてお選びいただけます。

ご相談の流れ

まずはLINE・Facebook・お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

簡単な内容の確認やご案内は、メッセージやお電話でも対応可能です。

「このようなケースはどうだろうか」といったご相談も、お気軽にご連絡ください。

その後、具体的な書類作成に進む場合には、面談をお願いしております。

面談について

内容を正確に把握するため、面談をお願いしております。

町田駅近くのオフィス、またはご希望に応じてお近くまでお伺いすることも可能です。

アクセスについては 事務所案内ページ をご覧ください。

面談は事前予約制となっておりますので、ご希望の方はLINEまたはお問い合わせフォームよりご予約ください。

お問い合わせ

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