ボリビア|日本短期滞在ビザ(親族訪問)必要書類

短期滞在ビザ

ご家族を日本に呼んで、一緒に過ごしませんか?


ボリビアから日本への短期滞在ビザ申請の必要書類についてご案内いたします。

親族・知人訪問を目的とした短期滞在ビザ申請では、申請内容や申請人の状況、過去の申請歴、在外公館の判断により、下記以外の追加書類の提出を求められる場合があります。

ボリビア側(申請人)が用意する書類

書類名内容
パスポート原本
ビザ申請書スペイン語で記入
証明写真4.5cm×3.5cm、背景白、6か月以内に撮影
航空便(往復)の予約確認書審査は通常5営業日程度ですが、状況により長引く場合があります。
航空券は購入せず予約のみにし、ビザ発給後に購入することをおすすめします。
渡航費用支弁能力を証する書類・公的機関が発給する所得証明書
または
・預金残高証明書(直近3か月分)
身分証明書Cédula de identidad など
関係証明書【親族訪問の場合】
親子関係:出生証明書
配偶者:婚姻証明書

日本側(招へい人)が用意する書類

書類名内容
住民票世帯全員・続柄・在留カード番号・在留資格・在留期限の記載があるもの
※日本人は本籍および筆頭者の記載が必要
戸籍謄本招へい人が日本人、または配偶者が日本人の場合必須
課税(所得)証明書最新年度のもの(源泉徴収票不可)
※発行から3か月以内
預金残高証明書発行から3か月以内
在留カード招へい人が外国人の場合、両面コピー
弊所作成書類申請人名簿(2名以上)
招へい理由書
招へい経緯書
身元保証書
滞在予定表

知人訪問の場合の追加資料

  • 写真
  • 手紙
  • メール
  • SNSのチャット履歴
  • 国際電話通話明細書
  • 理由書

希望できる滞在期間について

短期滞在ビザでは、通常以下の滞在期間を希望することが可能です。

  • 15日
  • 30日
  • 90日

ただし、最終的な滞在期間は審査の結果により決定されるため、希望通りにならない場合があります。例えば、90日を希望した場合でも、審査の結果により15日または30日で許可されることがあります。また、申請内容や状況によっては、不許可となる場合もあります。

そのため、弊所では招へい経緯書や理由書の作成に特に力を入れております。
申請人が今回なぜ日本への短期滞在を希望しているのか、招へい人との関係性や来日の目的、必要性が審査官に伝わるよう、丁寧に書類を作成いたします。

在ボリビア日本国大使館への申請予約について

通常、審査には約5営業日を要しますが、状況によりさらに日数がかかる場合があります。
余裕をもってお早めにご申請ください。

書類に不備がある場合は受理されません。
万が一、弊所作成書類に不備があった場合はご連絡ください。
直ちに修正のうえPDFにて再送いたします。

申請予約・お問い合わせ先

在ボリビア日本国大使館(ラパス)

  • 領事窓口受付時間:8:30~11:30/13:30~17:00(土日・休館日を除く)
  • 電話:(591-2) 241-9110~3
  • Email:consul.lpz@lz.mofa.go.jp(領事班)

在サンタクルス領事事務所

  • 領事窓口受付時間:8:30~11:30/13:00~16:30(土日・休館日を除く)
  • 電話:(591-3) 335-1268/333-1329
  • Email:consuladojaponscz@lz.mofa.go.jp

ご相談について

弊所では、親族訪問・知人訪問ビザの申請サポートを行っております。
ケースに応じて必要書類やポイントをご案内し、スムーズな申請をサポートいたします。

「何を準備すればいいかわからない」
「これで合っているのか心配」
という方は、お気軽にご相談ください。